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Ravish - ラヴィッシュ -

2016年12月にオープンした「ラヴィッシュ・アット・ザ モダン ホノルル」は、ハワイの恵み、アジア太平洋、南米の味を融合させたパシフィックリム料理が楽しめるレストランです。サラダ、お寿司やロール寿司、魚介類を使用した料理やグリルドビーフなどのお肉料理、お食事の後のデザートなど、素材だけでなく調理法や盛り付けにもこだわった数々のメニューは、味はもちろん見た目も楽しめるアイテムばかりです。

店内のオープンキッチンからはシェフが調理する様子が伺え、躍動感を演出しています。オープンキッチンから続くダイニングエリアには、個性溢れる壁画や鮮やかな内装が施されており、印象的な雰囲気の中カウンター席やテーブル席でお食事を楽しめます。天井まで届く大きなガラス窓の先には太平洋の景色が広がり、窓の外にはテラス席も設けています。

営業時間

  • 毎日: 午後5時~午後10時
  • ハッピーアワー: 午後5時~午後7時、午後9時~午後11時

Our Menu - メニュー

「Farm-to-table(農場から食卓へ)」をコンセプトに、地元の業者から仕入れた新鮮なハワイの旬の食材をふんだんに使用したお料理をご用意しております。タパスや小皿料理、ディナーサイズのアントレなど、季節ごとに違ったメニューが楽しめます。また、斬新なシグニチャー・カクテルやお食事にあうワインなどのドリンクメニューもぜひお試しください。

レストランの詳細やメニュー、ご予約は、お電話にて(808) 943-5900、またはラヴィッシュのウェブサイト(英語)をご覧ください。

 

Our Chefs - シェフご紹介

ホノルルの次世代のシェフと、シェフをサポートするカリナリー・ドリームチームがタッグを組み、新しい食体験を提供します。

 

キース・パジナグ - Keith Pajinag

 

ザ モダン ホノルル、エグゼクティブ・シェフ。ハワイ生まれアラスカ育ち。レストランを経営する両親の姿を見て育ったシェフは、自身も太平洋岸北西部のレストランで料理の経験を重ね、独自の料理スタイルを築き上げる。

「よい食材を使用し、素材本来の味を引き立てて楽しむこと」をコンセプトに、地元のファーマーズマーケットに足繁く通い新鮮な旬の食材を目利きするシェフ・パジナグの料理は、ハワイとコスモポリタンを融合させた独創的なメニューが楽しめる。

 
 

ビスポーク・コンセプト - Bespoke Concepts

ビスポーク・コンセプトの経験豊かなカリナリー・ドリームチームが、長年に渡り積み上げた60カ国以上のレストランと食の経験を共有しシェフをサポートします。

  • プリンシパル
    シェフ - ジェイク・リンジンメイア(Chef Jake Linzinmeir)

    米TV番組のレギュラーゲストとして知られる。過去には、米有名誌による「レストラン業界で将来性のある人物」の1人に選ばれた。イタリアのシェフ、マッシミリアノ・アライモ(Massimiliano Alajmo)氏のレストランがミシュランで三ツ星を獲得した際には、シェフ・ド・パルティエを勤めていた。また、有名リゾートやホテルの大規模プロジェクトや、米国の有名レストラン数店の創設に携わった経験も持つ。

  • ヴァイス・プレジデント
    シェフ - ベンジャミン・ハレー(Chef Ben Halley)

    旅行好きで今まで訪れた国は60カ国以上。様々な都市でスキルを磨き、ドイツやフランス、ニューヨークなどではリーダーのポジションを務めた。ベガス・アンコルクド、上海ロレックス・マスターズ、ジェームズ・ビアード・ハウス・ディナーなどでゲストシェフを務めた経験も持つ。

  • ディレクター・オブ・カリナリー
    シェフ - マルコ・ゴンザレズ(Chef Marco Gonzalez)

    出身地のメキシコほか、フランス、イタリア、スペインでの経験を通して、ミシュラン星付きレストラン業務に関する知識を深める。マッシミリアノ・アライモ氏のミシュラン三ツ星レストラン「レ・カランドレ」で調理に携わっていた。トップレベルのソムリエでもあり、飲料プログラムとセラー事業部を指揮するほか、主要出版物への執筆やカンクーンの大学での講義も行う。